足の小指が教えてくれたヨガ的こころ

ビーサン

7月1日土曜日、リビングの椅子の脚に右足小指ちゃんを強打!バン!そして内側からボキッ!

ハイ、やってしまいました。これはただの打撲ではありません。次第に小指ジンジンドキドキ(小指に心臓があるようです)ア~ア~、、、(^_^;)。直ぐにアイシング、ひたすら保冷剤でアイシング。結果2日間48時間アイシング。

その日の予定としては実家でBBQ後、ひそかに福島でのビートルズのチカラ3バンドに行くのだ!と。日曜日は国際ヨガDAYのヨガを楽しむのだ!と思っていたら・・・・。チ~ン(T_T)家でジッとしてのアイシング。歩けないのでゴロゴロしながらアイシング。

月曜日に整形外科でレントゲンとって頂く前に、外科の先生が「あ、折れてますね(^^)/」何故だか嬉しそうに微笑むのですよ。レントゲンの結果関節のふくらみのところが三角形に離れてました(・・;)「あああ、難しい所ですね。圧迫しない様にして下さい。ギプスはできないので薬指と一緒にテーピングだけです。はい、お大事にして下さい。又来週レントゲン撮りに来てください」って、それだけ?

で、火曜日の今日からヨガのお仕事です。こんな雨なのにビーサンでの移動、それも100円ショップのビーサン。小指を圧迫しないものはそれしかなくて、、、トホホなのです(笑)。

で、感じた事。

ヨガのレッスンの時に「足小指ちゃんは大切ですので、大事にしてください。御豆ちゃんのようになってましたら、伸ばしてくださいね~」って皆さんに伝えていたのに、自分がこれだもんね。でもね、小指ちゃんの存在が、お役目が最高にストレートに伝わりましたよ。まず、階段を上がるより降りるときの方がより使う。小指ちゃんが身体の外側を支えているので立木のポーズが出来ない。スカアーサナ(簡単な胡坐も難しい)方向転換する時にも力が入る。歩く時の足のローリングが出来ないのでパタパタ歩きになる。右に寄っていく行くし。お蔭で脛が苦しくなります。タダアーサナ(山のポーズ)が斜めになる。まだまだ様々感じました。

研究体制に変化してきまして、自分が実験体験のギフトのチャンス!!!

と、急に思考の変化が訪れました。足に違和感があっても出来るイスヨガでの可能性が広がりました。なんとなくアーサナを行うより、イスヨガはより深くアライメントも自分で解る感覚。ケッコウやった感、達成感もあるイスヨガを見つけました。筋力アップしながらの伸びも感じるし汗も出るし、でも椅子があるから安心感が気持ちのサポートにつながる。可能性大のイスヨガは改めて面白い、ワクワクします。早速ビタミンズ荒巻クラスの皆様とヨガってみました。

椅子に小指ちゃんぶつけて痛い思いして、椅子に救われている(笑)  それに久し振りにPCに向かってブログも書いているし。 落ち着け!!ひさこ!!!と小指ちゃんからのメッセージかな。

今日の移動の際に地下鉄まで送ってくださった後藤さん、ありがとうございました。雨が降るといつも車で送って下さります優しい先輩です。さりげない優しさが染みるのでした。ビーサンのメッセージ「happy smil (^^)v」

 

 

 

 

 

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